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アスペクツ オブ ラブ 恋はすべてを変える Aspects of Love

2012.5.26(土)13:00-15:32(休憩20’) 自由劇場 満員
初日
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元々、ボクは初日派だったんですが、最近はもっぱら、中日(なかび)派になっていました。
めずらしく、チケット確保できたので、初日行ってきました。代表ほか安倍さんとか、いるわいるわ。
四季社員が整列している中を歩いていくのは、なにか偉くなったような快感ですね。

ほとんど記憶が消えかかっているので、事前に、CDがあるので聴いていたのですが、
佐渡さんはもうちょっと背が高いイメージだったんですが、つま先から膝までが子供みたいだった。上半身美人なんですね。(失礼) 回転木馬(1995年東宝ミュージカル)から見ていますのにね(笑)
でも、ローズのイメージ的には柔らかくかわいらしいところもあり、特に10年後、髪をアップしてからエロティシズムが増して、見応えが出ました(笑)
CDは知寿さんの独特な声質なんですが、佐渡さんはいつもの荒い息使いも潜めていて、佐渡ローズになりきっていました。ただ、アレックスとのキスはもう少し、巧く演じて欲しいですね、あっさり目だった。ドキっとさせて欲しいです。これは好みか?
80点。

中井さん、石丸さんの過去の亡霊イメージが強烈すぎて、やりにくいですよね。やはり歌の迫力が薄いかな。細かい動きが緩慢なので、大雑把(棒)に見える時もある。兵隊さんに行っていた割に俊敏さと厳しさが、さっぱり見えてこなかった。
70点。

村さん、SOMの大佐役では相当数、観賞していますが、登場からラストまで良い出来ですね。好印象です。ただ、心臓疾患を持っているようには見えないのです。以前のおみつさんは、その部分ぴったりだった。どこが違うのでしょう?
80点。

笠松さん、SOMのマリア、赤毛のアンとは、違う新たな面を見せていて、驚くでしょう。誰だか分からないところもあります。ジュリエッタのイメージは演じる女優さんによって、イメージが違うのでしょうね。それは演出家の自由な楽しみなんでしょうか?
85点。

寺田さん、オペラ座の怪人ではよく見ました。ここ2年でいろいろな役をこなされ、新たな面をどんどん、見せてくれます。歌も巧いし。通好み。
82点。

谷口さん、のびのびと若々しく演じているのがよく、分かります。ぴったりのジェニーでした。あのダンスシーン
の美しさといとおしさの表現は素晴らしかった、バックに流れる音楽も良いし、一番の見応えがありました。
86点。

ま、今日は初日。招待客も多いし、スタンディングは一部のみでした。
セリフ間違い、技術誤り、いびき客への対応等、的確にお願いいたします
この先の進化が非常に楽しみです。


公演記録メモ
1992.1.6---2.22 青山劇場
1998.8.16---9.20 MBS劇場
1999.3.13---3.28 JRシアター(札幌)
1999.5.3---7.31 四季劇場「秋」
2002.9.8---9.29 新名古屋ミュージカル劇場◎見た
2005.8.17---11.27 自由劇場◎見た
2012.5.26-7.7 自由劇場◎見た
(予定)2012.7.16-8.12 京都劇場

-MUSICAL NUMBER-
1. 〈1961年〉~プロローグ
2. 〈1947年 フランス〉~汽車の中
3. パリのジョージのアパート
4. ポーの山荘
5. 山荘のテラス
6. 山荘のテラス(同日の夜更け)
7. ピレネーの山中
8. 山荘の前
9. 〈2年後〉~パリの縁日
10. ジョージのアパート
11. ジョージのアパート(翌朝)
12. ジョージのアパート(その直後)
13. ヴェネツィアのジュリエッタのスタジオ
14. ヴェネツィアのカフェ
15. ジャングルの軍の駐屯地

16. 〈12年後〉~ポーの山荘
17. 山荘のテラス
18. ヴェネツィアのカフェ
19. 山荘のテラス
20. 田園風景
21. 〈3年後〉~ポーの山荘
22. 山荘のテラス(2時間後)
23. ピレネーの山中
24. サーカスの外
25. パリのジェニーの寝室
26. ポーの農園
27. ピレネーの山中
28. ピレネーの山中(その直後)
29. エピローグ
by newmusical | 2012-05-27 02:03 | 四季 | Comments(0)

ウィキッド 名古屋

2012.5.24(木)13:30-16:27(休憩20’)新名古屋ミュージカル劇場 入り80%
学生団体、一般団体あり
今日は2階席の方がお客様が多いらしく、音響も空調もアップさせていました。
スタッフ・キャストも当然アップしていて、良いステージを見られて、ラッキーだった。
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by newmusical | 2012-05-25 00:13 | ウィキッド | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック 大阪

2012.5.19(土)13:00-15:35(休憩15')大阪四季劇場 満員

何回見ても秋山さんの歌は素晴らしい!
ルイーザの身長伸びた!
今回初見の方が結構いました!
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by newmusical | 2012-05-20 00:08 | サウンド・オブ・ミュージック | Comments(0)

エリザベート  2012

2012.5.16(水)13:30-16:35(休憩25') 帝国劇場 満員

一日経過して、東宝のCD(2004ハイライト盤・山口ver・博多座にて録音)聞いていますが、こんなだったかなあ?
やはり山口祐一郎さんが聞かせるなあ、8年前だもんなあ。ルキーニは高嶋政宏さん、CDも言うことなし。今年見て、ますます良かった素晴らしかった、今回さすがに声は渋みが増した。CDは若い魅力一杯。一路真輝さんエリザベート、あのヒステリック声が蘇る。ヨーゼフ皇帝はCD鈴木総馬さん、いつもの総馬節は成りを潜めて荘厳そのもの。2004年から石川禅さん参加。石川禅さんはいつ頃からだろう、最高の味が出てきて、ずーと調子が良く、安心して埋没できるところが素晴らしい。もちろん、石川禅さんの最高傑作は、回転木馬(東宝)だと、断言するボクですけどね。
CDはラスト近く、山口トート対総馬ヨーゼフの歌の掛け合い、ここは凄い聞き応えがあって、レミゼの対決みたいだ。ここはさすがに石川禅さんは鈴木総馬さんに負けているな。

さて、今回のマテさん、よく日本語をマスターされました、以前、梅田で見たような気がするんですが、ちょっと若すぎて、声も、やんちゃなあんちゃんって感じ。しょうがないから、カテコ、スタンディングしましたが、あれは本意じゃないのだった。
注)2007.4.1付けのブログで彼をアッキーだと書いています(笑)
これは好みの問題かも知れません。

今、検索してみると、エリザベート東宝版って、かなり見てきているのでした!










続く・・・
by newmusical | 2012-05-17 00:23 | エリザベート | Comments(0)

エンロン ENRON 2012 大阪

2012.5.12(土)13:00-15:49(休憩15’) イオン化粧品シアターBRAVA! 満員


企画制作 ホリプロ



続く・・・
by newmusical | 2012-05-13 02:02 | その他カンパニー | Comments(0)

コーヒープリンス1号店 2012 大阪

2012.5.10(木)19:00-     (休憩15’)森ノ宮ピロティホール 入り77%








続く・・・
by newmusical | 2012-05-10 22:37 | その他カンパニー | Comments(0)

王様の耳はロバの耳 2012 京都

2012.5.9(水)18:30-20:25(休憩15’)京都劇場 入り52%
リハーサル見学会付き(16:45-17:20)
お見送り握手話しかけあり

夕食後、京都チカから上がると、大雨、がーん! 傘持ってなかったのだ、帰りはOKだった
ときどき、どきっとする人材に出会うときが、あります。一人、自分のお気に入りを見つけた時
これは、うれしいですね。
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続く・・・
by newmusical | 2012-05-09 23:23 | 四季 | Comments(0)

シレンとラギ 2012 大阪

2012.5.5(土)13:05-16:13(休憩20’)梅田芸術劇場 入り 1F・2F・3F 全階満員
二回目観賞
かなり理解しました(笑)
注意報!!ラギ藤原が声を枯らし気味。
今日のグッズ購入は著者サイン入り戯曲本¥1,800 これで登場人物相関図が作成できます。
ラストも、だいたいは掌握してきました。






2012.4.27(金)18:32-21:49(休憩20’) 梅田芸術劇場 入り 1F満員 2F満員 3F_20%
劇団☆新感線2012年春興行
いのうえ歌舞伎

もぎりは1F、エスカレーターで2F入り口に、横長い写真パテ、皆さん写真撮っています。
長いからフレームに入らないのでは。またエスカレータで3Fへ、売店でパンフとグッズを
購入する。
久しぶりに巨大パンフ登場。なんか、くちゃくちゃ一杯書いてある。例によって顔写真はみんな、こちらを睨み付けていた。そんな中で、ミサギ石橋とモンレイ高田だけは、どこかかわいい。

例によって、ライトが観客の方を照らしたり、上を向いたり下を向いたり、縦横無尽に、駆け巡るのですが、いつもの、ロックが、がんがん響かない。響くのは太鼓。いのうえ歌舞伎とはこういうものか。音が抑え気味なのかもしれないな。




ここで、ネタばれ言っても、いいかな!!

下へ

  












実は、
シレン永作とラギ藤原は、親子だったんだ。
双方ともその事実を知らずに、所謂、近親相姦になってしまうのです。
ギリシャ悲劇かなにかに、そのようなお話がありましたが、どろどろ・・・、
劇団新感線だから、そこはそれ、乾燥しているのだった。
しかし、その事実だけではなく、更にもっと複雑な、どろどろがあるのでした。



■作
中島かずき
■演出
いのうえひでのり

エグゼクティブプロデューサー:細川展裕

企画製作:劇団☆新感線・ヴィレッチ゛


■出演
ラギ:藤原竜也@ボクは初めての舞台を見ますがまだまだこれからエンジンかかるのでしょうね 
シレン:永作博美@なんといっていいのか不思議な魅力を発揮
ゴダイ大師:高橋克実@本舞台一番のかっこいい、歌舞伎役者って感じ
ギセン将軍:三宅弘城@三銃士のバカ王子みたいでお笑いかなと思いましたが、これが剣が強い。考えようによっては賞とりの魅力がありました。
シンデン:北村有起哉
ミサギ:石橋杏奈@なかなか、しっかりしているような、茫洋として動じないかんじ、かわいい魅力あり。
ダイナン:橋本じゅん@いやあこの人、、、、しゃあないのかな(笑)
モンレイ:高田聖子
モロナオ執権:粟根まこと@メガネがキャッチ・フレーズ
キョウゴク:古田新太@剣が、ものすごく強い
サングラスをかけるイヌ:? 一回ぐらいメロ歌って欲しいなあ・・








もう一回、5/5に見ます。



二幕のストーリーが思い出せない・・・
インパクトがないのか、Waaaaaaaaaaa!!!! って、叫びたい、あの律動は何処へ
ほんとにラストはどうなったのでしたっけ?



ちなみに、買ったグッズは、シレラギ手ぬぐい¥500 広げて舞台に態度で示せるのですが、
恥ずかしいのです(笑)





続く・・・
by newmusical | 2012-05-06 01:20 | その他カンパニー | Comments(0)