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アスペクツ オブ ラブ 恋はすべてを変える Aspects of Love

2012.5.26(土)13:00-15:32(休憩20’) 自由劇場 満員
初日

元々、ボクは初日派だったんですが、最近はもっぱら、中日(なかび)派になっていました。
めずらしく、チケット確保できたので、初日行ってきました。代表ほか安倍さんとか、いるわいるわ。
四季社員が整列している中を歩いていくのは、なにか偉くなったような快感ですね。

ほとんど記憶が消えかかっているので、ただ、CDがあるので聴いていたのですが、
佐渡さんはもうちょっと背が高いイメージだったんですが、つま先から膝までが子供みたいだった。上半身美人なんですね。(失礼) 回転木馬(1995年東宝ミュージカル)から見ていますのにね(笑)
でも、ローズのイメージ的には柔らかくかわいらしいところもあり、特に10年後、髪をアップしてからエロティシズムが増して、見応えが出ました(笑)
CDは知寿さんの独特な声質なんですが、佐渡さんはいつもの荒い息使いも潜めていて、佐渡ローズになりきっていました。ただ、アレックスとのキスはもう少し、巧く演じて欲しいですね、あっさり目だった。ドキっとさせて欲しいです。これは好みか?
80点。

中井さん、石丸さんの過去の亡霊イメージが強烈すぎて、やりにくいですよね。やはり歌の迫力が薄いかな。細かい動きが緩慢なので、大雑把(棒)に見える時もある。兵隊さんに行っていた割に俊敏さと厳しさが、さっぱり見えてこなかった。
70点。

村さん、SOMの大佐役では相当数、観賞していますが、登場からラストまで良い出来ですね。好印象です。ただ、心臓疾患を持っているようには見えないのです。以前のおみつさんは、その部分ぴったりだった。どこが違うのでしょう?
80点。

笠松さん、SOMのマリア、赤毛のアンとは、違う新たな面を見せていて、驚くでしょう。誰だか分からないところもあります。ジュリエッタのイメージは演じる女優さんによって、イメージが違うのでしょうね。それは演出家の自由な楽しみなんでしょうか?
85点。

寺田さん、オペラ座の怪人ではよく見ました。ここ2年でいろいろな役をこなされ、新たな面をどんどん、見せてくれます。歌も巧いし。通好み。
82点。

谷口さん、のびのびと若々しく演じているのがよく、分かります。ぴったりのジェニーでした。あのダンスシーン
の美しさといとおしさの表現は素晴らしかった、バックに流れる音楽も良いし、一番の見応えがありました。
86点。

ま、今日は初日。招待客も多いし、スタンディングは一部のみでした。
セリフ間違い、技術誤り、いびき客への対応等、的確にお願いいたします
この先の進化が非常に楽しみです。


公演記録メモ
1992.1.6---2.22 青山劇場
1998.8.16---9.20 MBS劇場
1999.3.13---3.28 JRシアター(札幌)
1999.5.3---7.31 四季劇場「秋」
2002.9.8---9.29 新名古屋ミュージカル劇場◎見た
2005.8.17---11.27 自由劇場◎見た
2012.5.26-7.7 自由劇場◎見た
(予定)2012.7.16-8.12 京都劇場


# by newmusical | 2012-05-27 02:03 | 四季 | Trackback | Comments(0)

ウィキッド 名古屋

2012.5.24(木)13:30-16:27(休憩20’)新名古屋ミュージカル劇場 入り80%
学生団体、一般団体あり
今日は2階席の方がお客様が多いらしく、音響も空調もアップさせていました。
スタッフ・キャストも当然アップしていて、良いステージを見られて、ラッキーだった。

# by newmusical | 2012-05-25 00:13 | ウィキッド | Trackback | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック 大阪

2012.5.19(土)13:00-15:35(休憩15')大阪四季劇場 満員

何回見ても秋山さんの歌は素晴らしい!
ルイーザの身長伸びた!
今回初見の方が結構いました!

# by newmusical | 2012-05-20 00:08 | サウンド・オブ・ミュージック | Trackback | Comments(0)

エリザベート 2012 東京

2012.5.16(水)13:30-16:35(休憩25') 帝国劇場 満員

一日経過して、東宝のCD(2004ハイライト盤・山口ver・博多座にて録音)聞いていますが、こんなだったかなあ?
やはり山口祐一郎さんが聞かせるなあ、8年前だもんなあ。ルキーニは高嶋政宏さん、CDも言うことなし。今年見て、ますます良かった素晴らしかった、今回さすがに声は渋みが増した。CDは若い魅力一杯。一路真輝さんエリザベート、あのヒステリック声が蘇る。ヨーゼフ皇帝はCD鈴木総馬さん、いつもの総馬節は成りを潜めて荘厳そのもの。2004年から石川禅さん参加。石川禅さんはいつ頃からだろう、最高の味が出てきて、ずーと調子が良く、安心して埋没できるところが素晴らしい。もちろん、石川禅さんの最高傑作は、回転木馬(東宝)だと、断言するボクですけどね。
CDはラスト近く、山口トート対総馬ヨーゼフの歌の掛け合い、ここは凄い聞き応えがあって、レミゼの対決みたいだ。ここはさすがに石川禅さんは鈴木総馬さんに負けているな。

さて、今回のマテさん、よく日本語をマスターされました、以前、梅田で見たような気がするんですが、ちょっと若すぎて、声も、やんちゃなあんちゃんって感じ。しょうがないから、カテコ、スタンディングしましたが、あれは本意じゃないのだった。
注)2007.4.1付けのブログで彼をアッキーだと書いています(笑)
これは好みの問題かも知れません。

今、検索してみると、エリザベート東宝版って、かなり見てきているのでした!










続く・・・

# by newmusical | 2012-05-17 00:23 | 東宝 | Trackback | Comments(0)

エンロン ENRON 2012 大阪

2012.5.12(土)13:00-15:49(休憩15’) イオン化粧品シアターBRAVA! 満員


企画制作 ホリプロ



続く・・・




# by newmusical | 2012-05-13 02:02 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

コーヒープリンス1号店 2012 大阪

2012.5.10(木)19:00-     (休憩15’)森ノ宮ピロティホール 入り77%








続く・・・



# by newmusical | 2012-05-10 22:37 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

王様の耳はロバの耳 2012 京都

2012.5.9(水)18:30-20:25(休憩15’)京都劇場 入り52%
リハーサル見学会付き(16:45-17:20)
お見送り握手話しかけあり

夕食後、京都チカから上がると、大雨、がーん! 傘持ってなかったのだ、帰りはOKだった
ときどき、どきっとする人材に出会うときが、あります。一人、自分のお気に入りを見つけた時
これは、うれしいですね。




続く・・・



# by newmusical | 2012-05-09 23:23 | 四季 | Trackback | Comments(0)

シレンとラギ 2012 大阪

2012.5.5(土)13:05-16:13(休憩20’)梅田芸術劇場 入り 1F・2F・3F 全階満員
二回目観賞
かなり理解しました(笑)
注意報!!ラギ藤原が声を枯らし気味。
今日のグッズ購入は著者サイン入り戯曲本¥1,800 これで登場人物相関図が作成できます。
ラストも、だいたいは掌握してきました。






2012.4.27(金)18:32-21:49(休憩20’) 梅田芸術劇場 入り 1F満員 2F満員 3F_20%
劇団☆新感線2012年春興行
いのうえ歌舞伎

もぎりは1F、エスカレーターで2F入り口に、横長い写真パテ、皆さん写真撮っています。
長いからフレームに入らないのでは。またエスカレータで3Fへ、売店でパンフとグッズを
購入する。
久しぶりに巨大パンフ登場。なんか、くちゃくちゃ一杯書いてある。例によって顔写真はみんな、こちらを睨み付けていた。そんな中で、ミサギ石橋とモンレイ高田だけは、どこかかわいい。

例によって、ライトが観客の方を照らしたり、上を向いたり下を向いたり、縦横無尽に、駆け巡るのですが、いつもの、ロックが、がんがん響かない。響くのは太鼓。いのうえ歌舞伎とはこういうものか。音が抑え気味なのかもしれないな。




ここで、ネタばれ言っても、いいかな!!

下へ

  












実は、
シレン永作とラギ藤原は、親子だったんだ。
双方ともその事実を知らずに、所謂、近親相姦になってしまうのです。
ギリシャ悲劇かなにかに、そのようなお話がありましたが、どろどろ・・・、
劇団新感線だから、そこはそれ、乾燥しているのだった。
しかし、その事実だけではなく、更にもっと複雑な、どろどろがあるのでした。



■作
中島かずき
■演出
いのうえひでのり

エグゼクティブプロデューサー:細川展裕

企画製作:劇団☆新感線・ヴィレッチ゛


■出演
ラギ:藤原竜也@ボクは初めての舞台を見ますがまだまだこれからエンジンかかるのでしょうね 
シレン:永作博美@なんといっていいのか不思議な魅力を発揮
ゴダイ大師:高橋克実@本舞台一番のかっこいい、歌舞伎役者って感じ
ギセン将軍:三宅弘城@三銃士のバカ王子みたいでお笑いかなと思いましたが、これが剣が強い。考えようによっては賞とりの魅力がありました。
シンデン:北村有起哉
ミサギ:石橋杏奈@なかなか、しっかりしているような、茫洋として動じないかんじ、かわいい魅力あり。
ダイナン:橋本じゅん@いやあこの人、、、、しゃあないのかな(笑)
モンレイ:高田聖子
モロナオ執権:粟根まこと@メガネがキャッチ・フレーズ
キョウゴク:古田新太@剣が、ものすごく強い
サングラスをかけるイヌ:? 一回ぐらいメロ歌って欲しいなあ・・








もう一回、5/5に見ます。



二幕のストーリーが思い出せない・・・
インパクトがないのか、Waaaaaaaaaaa!!!! って、叫びたい、あの律動は何処へ
ほんとにラストはどうなったのでしたっけ?



ちなみに、買ったグッズは、シレラギ手ぬぐい¥500 広げて舞台に態度で示せるのですが、
恥ずかしいのです(笑)





続く・・・























# by newmusical | 2012-05-06 01:20 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

キャッツ 2012 横浜

2012.4.26(木)13:30-16:04(休憩20’)キャノンキャッツシアター 入り55%
また雨でした。シラバブがタガーの背から3回も転落してあとリアクションあった??萩原マンカストラップ新鮮だった歌がビブラートがついてけっこう好きだ。

# by newmusical | 2012-04-27 12:51 | 四季 | Trackback | Comments(0)

加藤さんからはがき

2012.4.16(月) 余寒おみまいなんて初めてですね。うれしかったので思わずUPしてしまった
いやあ、なつかしい。抜群にペン字巧くなりましたね!?

# by newmusical | 2012-04-17 00:31 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック 大阪

2012.4.12(木)13:30-16:03(休憩15')大阪四季劇場 入り50%


# by newmusical | 2012-04-13 13:12 | サウンド・オブ・ミュージック | Trackback | Comments(0)

9時から5時まで 9TO5 The Musical

2014.4.7(土)18:30-21:02(休憩20')シアターBRAVA! 満員




続く・・・




# by newmusical | 2012-04-07 23:05 | 東宝 | Trackback | Comments(0)

ジキル&ハイド 2012 東京

2012.4.6(金)14:00-16:53(休憩25')梅田芸術劇場メインホール 入り90%

3Fまで埋まっている、ラスト近く、♪ New Life 両手を広げて、梅芸の三階席に届けとばかり
声を張り上げて歌う、最後のルーシー濱田さん、役者冥利に尽きるでしょうね。
なかなか、こんなシーンに出会えることはありませんから、それは、バルジャン山口祐一郎さんであり、MA涼風真世さんであり、その他 数人しかいません。今日は大阪初日、様子見状態。明日以降、もっと凄いと思いますよ。



2012.3.24(土)17:35-20:20(休憩25')日生劇場 1F-2F満員_3F-25%

どうしても、前回と比較してしまう悪癖が恐い。悲しい性(さが)か。
それは、◎ぼくの好みかもしれない
石丸<->鹿賀◎
濱田<->マルシア◎
ここにきてエマは笹森さん◎、初めて、満足できた。
鹿賀さんの裏声というか、変身したときの発声が素晴らしかった
石丸さんは、ごっつい恐い声にしている、それはそれで正解だろう。
濱田・笹森が歌うシーンは、ブラボーの声も飛んだほど、見事だった。濱田さんは濱田さんなりにすばらしい。しかし、マルシアさんの素晴らしさ、言うことなしだったと思う。ああ、もっと聞きたいと思うのである。
バーで濱田ルーシーが登場したとき、マルシアかと思うほど、似ていたのには、驚いた。そのうち、徐々に
引き込まれていくし、凄さを見せつけられるのです。でも、マルシアが忘れられない、ボクがそこに残っているのも事実。どうしようもない。


CAST
石丸幹二(今年の菊田一夫賞・受賞)
濱田めぐみ
笹本玲奈
吉野圭吾
畠中洋
花王おさむ
中嶋しゅう


続く・・・













# by newmusical | 2012-04-06 23:02 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック 大阪

2012.4.5(木)13:30-16:02(休憩15')大阪四季劇場 入り90%

今日は、生き返ったように素晴らしい舞台だったです。
佐和由梨さんの修道院長の素晴らしさに驚きました! セリフも最高、歌唱も最高、1幕ラストでブラボーの声も。ロルフ岸佳宏さん、リーズルとのデュエット「もうすぐ17歳」最高の歌唱だった、音符に乗ってる感じ。ラストあたりは少年にはみえないけれどね。リーズルはいつものビブラートだが、好感は持てる、あれで良いと思う。
井上マリアも好きになった。


# by newmusical | 2012-04-05 23:39 | サウンド・オブ・ミュージック | Trackback | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック 大阪

2012.4.1(日)13:00-15:35(休憩15’)大阪四季劇場 満員
まだ寒いです。
おかげで出来の方は少々・・
しかし、長く出ずっぱりの俳優さん、多い。いつ見ても同じ。子役も同じ。

# by newmusical | 2012-04-01 17:31 | サウンド・オブ・ミュージック | Trackback | Comments(0)

キャバレー 2012 東京→大阪

2012.3.30(金)18:30-21:35(休憩20’)梅田芸術劇場メイン 1-3F満員
大阪初日
クラシックな音響なので、オケとかバックコーラスはよく響きます。
シュルツ木場さんの歌が東京のときに比較して意外だった。逆にフロライン杜さんの歌がグーンとよく聞こえる。ホールによってこんなに違ってくるんですねー
サリー藤原紀香、MC諸星さんは特に同じに聞こえました。
はじめての通しオール観劇だったのですが、MCさんの一挙手一投足まで重点観測してみました。
一見、無表情、無感動なんですが、じつにおもしろい動きと視線の動きはお見事です。特に2幕のチャップリンになってから素晴らしく、ナチスの制服になって、ハイル!ヒットラー!の動作まで芸術的な動きで驚きました。賞を受けられたのも納得しました。
サリー藤原も歌も向上して、良いできでした。まだまだ発展途上のようですね、ショーストップできる実力が欲しいのです。
カテコの挨拶、いつもの募金について、ここにきて音響が小さくよく聞こえず、18列だから。
しかし紀香さんが、ずーと先頭に立って、大震災についての募金に奮迅されていることは、みんな知っています。ありがとう。

************************************
2012.3.15(木)13:30- (休憩20’)東京国際フォーラム ホールC 1F満員
2012.3.8(木)13:30-16:33(休憩20')東京国際フォーラム ホールC 1F満員

実は3/8_1時間遅刻、3/15_1幕のみ の変則観劇になりました。
キャバレーは初回は都合で見られず。やっと巡り会えたという感触。


Cast
藤原紀香=サリー・ボウルズ(キット・カット・クラブの歌姫)
諸星和己=MC(キット・カット・クラブの司会者で物語の狂言回し的存在)
大貫勇輔=クリフォード・ブラッドショー(作家・サリーの恋人となる)
高嶺ふぶき=フロイライン・コスト(シュナイダー夫人の下宿屋に住む売春婦)
増沢 望=エルンスト・ルートヴィヒ(ナチス党員)
杜けあき=フロイライン・シュナイダー夫人(下宿屋の女主人)
木場勝己=ルドルフ・シュルツ(ユダヤ人の果物商)

Kit Kat Boys
ヘルマン:香取新一
ボビー:丘山晴己
ハンス:ヨウスケ・クロフォード
ヴィクター:安田栄徳

Kit Kat Girl
フリッツイー:朱音(Akane)
ルル:栗山絵美
ヘルガ:小嶋亜衣
ロージイ:MEDUSA
テキサス:森実友紀
フレンチー:吉元美里衣

Ensemble
秋山千夏
あべこ
小笠原みち子
山下愛
谷口浩久
原慎一郎
山崎義也
山名孝有幸



オーケストラ
御崎恵 指揮
山田はるな ドラムス
玉木寿美 ベース
三谷麻衣子 ギター/バンジョ
松永祐未子 ピアノ
明石敏子 キーボード
丸本靖子 トランペット1
浅利未央子 トランペット2
近藤智子 リード1
広原利江子 リード2
中澤まどか リード3
庄司知世 ホーン
楢村海香 バイオリン
甲斐光徳 マニュピュレーター


Staff
脚本 ジョー・マステロフ Joe Masteroff
作曲 ジョン・カンダー John Kander
作詞 フレッド・エブ Fred Ebb

修辞・訳詞・演出 小池修一郎

翻訳 せつ珠麗
音楽監督 甲斐正人
振付 桜木涼介
美術 二村周作
照明 笠原俊幸
映像 奥秀太郎
音響 大坪正仁
衣裳 前田文子
ヘアメイク CHIHARU
歌唱指導 山口正義


エグゼクティブ・プロデューサー 宮崎洋、金森美彌子
プロデューサー 大澤雅彦、堀内美穂

主催 日本テレビ ホリプロ
企画制作 ホリプロ


2012.3.2-18 全20回 東京国際フォーラムホールC

3.23-24 全2回 金沢 本多の森ホール

3.30-4.1 全4回 梅田芸術劇場メインホール

4.7-4.8 全3回 名古屋 中日劇場

# by newmusical | 2012-03-31 17:27 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

MY ONE AND ONLY 2012 東京

2012.3.24(土)13:30-16:40(休憩20')青山劇場 満員
千穐楽

なんか、おもしろくないですねー
期待して見に行った人が、あまり活躍していない感じだった。あの、タップモブシーンなんかでも、絶対に最高に盛り上がって、ショーストップになるべきなのに、不満鬱積。オープニング2場面ぐらいで、おっいいぞと思ったんだけど、残念です。



続く・・・・







# by newmusical | 2012-03-25 15:34 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

キャッツ 2012 横浜

2012.3.23(金)13:30-16:03(休憩20’)横浜キャッツシアター 入り75%
また雨に降られた、あの道、いったいいつ屋根つけてくれるの?、ぶつぶつ歌いながら劇場へ
ねこ踏んじゃった、ねこ踏んじゃった、ねこ踏んづけ踏んづけ、踏んじゃった(笑)

歌うまいね、グリ・ジェリー・ジェニエニ(意識的に音量を大きくしてあるようです)
岩崎ミストが最高で、芝タガーが次でした
安江ギルこれがやんちゃ顔目立つ。坂田さんいたの?気がつかず
ラスト・オーキャット賛歌で、洗礼を受けたような感覚、いつも、これがいいですねー キャッツはやはり特別。
回転席、握手タガー席でした

# by newmusical | 2012-03-23 21:13 | 四季 | Trackback | Comments(0)

ベスト10

ベストテン 2011
ミュージカル誌*2012 3,4月号
2011年

●作品10
1 ロミオ&ジュリエット 127点(10点満点×4)@TBS+ホリプロ+東宝
2 ピアフ 123点(10点満点×7)
3 GOLD 104点(10点満点×1)
4 スリル・ミー 98点(10点満点×2)
5 ロミオとジュリエット 94点(10点満点×3)@宝塚
6 三銃士 76点(10点満点×2)
7 眠れぬ雪獅子 54点(10点満点×1)
8 リタルダンド 52点
9 ゾロ ザ・ミュージカル 48点
10 ロッキー・ホラー・ショー 33点
11 おもひでぽろぽろ 31点 
12 MITSUKO 30点
13 エディット・ピアフ 29点
13 ニューヨークへ行きたい!! 29点
15 ロコへのバラード 22点
15 わが町 22点
17 ビクター・ビクトリア 19点
18 ドラキュラ 18点(10点満点×1)
20 TRIANGLE VOL.2 16点
20 ニジンスキー 16点
22 嵐が丘 15点
22 ソング&ダンスThe Spirit 15点
22 ROCK OF AGES 15点



再演BEST10
1 レ・ミゼラブル
2 ユーリンタウン
3 ノバ・ボサ・ノバ
4 オペラ座の怪人
4 日本人のヘソ
6 サイド・ショウ
7 スウィニー・トッド
8 アイ・ラブ・坊っちゃん2011
8 ファントム
10 太平洋序曲

演出家賞
小池修一郎 ロミオ&ジュリエット、他

スタッフ賞
フランク・ワイルドホーン GOLD、他の音楽
松井るみ GOLD 眠れる雪獅子、他の美術

男優BEST10
1 井上芳雄
2 石丸幹二
3 山口祐郎
4 田代万里生
4 山崎育三郎
6 新納慎也
7 石井一孝
8 浦井健治
9 市村正親
女優BEST10
1 新妻聖子
2 大竹しのぶ
3 安蘭けい
4 笹本玲奈
5 樹里咲穂
6 一路真輝
6 音月桂
8 旺なつき
9 和音美桜
9 涼風真世

●作品選者
石井啓夫
岩波剛
大島幸久
小山内伸
川上博
木村隆
河野孝
小玉祥子
小藤田千栄子
阪清和
祐成秀樹
扇田昭彦
中村桂子
中村正子
萩尾瞳
林尚之
平松澄子
藤田洋
水落潔
みなもとごろう
森洋三
藪下哲司
横溝幸子

# by newmusical | 2012-03-17 01:31 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

マンマ・ミーア! 京都

2012.3.11(日)13:02-15:46(休憩20’) 京都劇場 入り83%

久しぶりに京都へ、駅前に半旗が2つ目立ちました。東日本大震災一年、14:26 休憩中、心の中で黙祷。
出来は、いやあ。最高に素晴らしかったです。躍動しました。二階席がずいぶん混んでました。
ドナもソフィーも息がピッタリ。

# by newmusical | 2012-03-11 18:20 | マンマ・ミーア! | Trackback | Comments(0)

大和悠河さん



# by newmusical | 2012-03-06 22:27 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

壁抜け男 2012 東京

2012.3.2(金)13:33-15:44(休憩20’) 劇団四季劇場「秋」 入り59%

明日が千穐楽(せんしゅうらく)、本日が前楽(まえらく)
強い小雨、少々寒い、行く道がどちらかといえば苦痛
6年ぶりということは、俳優さんはほとんどが初演、こういうケースは千穐楽に近づくほど、いいものになっていくのは当然だと思います。お客様は少なかったけど、さすがに素晴らしかった。ただ常に、石丸幹二さんなら・・という亡霊みたいなものがチラつくのは、オーラが強烈なものを発散されていたとしか思えない。それが華というものといえば、認めざるをえませんが。初演以来の新聞売り有賀さんに、輝きが見えないのはいったいどうしたことだろう?見ようによっては強烈な公務員批判が、ひしひし感じられた。ただ、元ナチスに荷担していた悪徳検事の罪については、それほど重犯罪に思えなくなってしまった自分がいるのも事実。
デュティユル:飯田洋輔 カテコの進行はもっと自信をもって仕切って欲しい 君が主役なんだから
イザベル:樋口麻美 裏声の美声、しかし、なんでもできる人
部長・刑務所長・検事:青木朗 部長は最高
八百屋・娼婦:佐和由梨 見事に老けたけど、体型が細いから肉布団でもつけて太っちょがいいと思うモリクミさんがいいな
デュブール医師・警官2・囚人・弁護士:寺田真実 俳優の西村雅彦さんにソックリ、でも疲れたおもしろい顔だしなかなかいい
B氏(公務員)・警官1・看守1・ファシスト:金本和起 うたもいいしすごくいい
C氏(公務員)・乞食・看守2・裁判長:川原信弘 うたもいいしすごくいい
画家:永井崇多宏 もうちょっと強烈さが歌に欲しいな
M嬢(公務員):戸田愛子 素顔もかわいい人、本作で吹っ切れたぞ、活き活きやっている感じ、これからが楽しみ
A夫人(公務員)・共産主義者:久居史子 一見、目立ちにくい、ソロを増やしてあげて欲しい
新聞売り:有賀光一


# by newmusical | 2012-03-02 22:41 | 四季 | Trackback | Comments(0)

ハムレット ミュージカル 2012 東京・大阪

2012.2.27(月)13:06-15:16(休憩20’)シアタードラマシティ 満員
1幕をしっかり見ようとしたんだけど、結局、2幕が抜群におもしろい。
ちょっと違う見方としては、照井さんと園田さんを追いました。まじめまじめ照井さん。圧倒的な園田ダンス。
村井さん、最悪。
シアタークリエが狭いながらもベストシアター。梅田は大きすぎるなあ


2012.2.17(金)14:04-16:14(休憩20’)シアタークリエ 満員
考えようによっては、これは、奇跡の作品かもしれないけれど、それは、俳優さんの演技が最高の演技かどうかにかかっているのだけれど・・・
なんとか、取っつきにくい、1幕を楽しめればあとは、作品の真髄をマスターできそうです。なかなか1回の鑑賞眼では、それは難しいのです。
このあと、大阪も見る予定



【東宝イントロダクションから】
ロック、
ジャズ、
ポップス、
極上のメロディに彩られた
シェイクスピアの華麗なる
復讐劇が今、幕を開ける!
シェイクスピア四大悲劇の1つ「ハムレット」は、古今東西さまざまな形で上演されてきた
世界で有名な作品である。
チェコの天才音楽家と言われるヤネック・レデツキーが脚本・作曲・作詞を担当。
ミュージシャンだからこそ産み出せる多様なジャンルの音楽との融合で、本国チェコで大ヒットを記録。
本公演はこれまでに作られてきた「ハムレット」達とは一線を画するミュージカル版『ハムレット』である。
チェコ、アメリカ、韓国に続き、待望の日本初演!!




原作:ウィリアム・シェイクスピア

Cast
ハムレット:井上芳雄
オフィーリア:昆 夏美
レアティーズ:伊礼彼方:どちらかと言うと絶叫型だけど素晴らしいのだ
ホレーショー:成河(ソンハ)
旅芸人/亡霊:阿部 裕
ポローニアス:山路和弘:こんなに歌えていいのだろうか
ガートルード:涼風真世:あいかわらず美しい
クローディアス:村井國夫

川口竜也
小西のりゆき
俵 和也
照井裕隆
岩﨑亜希子
木村晶子
園田弥生
平田愛咲

Band
ドラムス 髭白健
ギター 堤博明/橋本翔太
ベース 内田義範
キーボード 野口明生/大嵜慶子
マニピュレーター 甲斐光徳
東宝ミュージック 森岡孝夫/小林健樹
ダットミュージック 伊達克彦/松倉信弥

Staff
脚本・作曲・作詞:ヤネック・レデツキー
演出:栗山民也
翻訳・訳詞:小田島恒志
音楽監督:甲斐正人
美術:松井るみ
照明:服部 基
衣裳:前田文子
ヘアメイク:佐藤裕子(スタジオAD)
音響:山本浩一
歌唱指導:ちあきしん
ステージング・振付:田井中智子
アクション:渥美 博
稽古ピアノ:國井雅美・宇賀神典子
音楽制作:(株)ダットミュージック・東宝ミュージック(株)
韓国語翻訳:佐野良一
舞台監督:廣田 進
演出助手:鈴木ひがし
プロデューサー:岡本義次・服部優希

世界上演履歴
1999 ~ 2002 ・・チェコ、プラハ、Kalich Theatre
2002 ~ 2005 ・・スロバキア、ブラティスラバ、The New scene
2003 ・・・・・・アメリカ、ニューヨーク、Lambs Theatre
2004 ・・・・・・アメリカ、ニューヨーク、Abingdon Theatre
2005 ・・・・・・チェコ、プラハ、Kalich Theatre(アメリカ・バージョン・プレミア)
2007 ~ 2008 ・・アメリカ、ブロードウェイ
2007.10 ~11 ・・韓国、Universal Arts Center(シーズン1)
2008.2 ~ 4 ・・韓国、Theater Yong(シーズン2)
2008.8 ~ 2009.2 ・・韓国、Sookmyung Art Center(ワールド・バージョン)
2011.10 ~ 2011. 12 ・・韓国、Universal Arts Center


【東宝イントロダクションから】
ロック、ジャズ、ポップス、極上のメロディに彩られたシェイクスピアの華麗なる
復讐劇が今、幕を開ける!
シェイクスピア四大悲劇の1つ「ハムレット」は、古今東西さまざまな形で上演されてきた世界で有名な作品である。
チェコの天才音楽家と言われるヤネック・レデツキーが脚本・作曲・作詞を担当。
ミュージシャンだからこそ産み出せる多様なジャンルの音楽との融合で、本国チェコで大ヒットを記録。
本公演はこれまでに作られてきた「ハムレット」達とは一線を画するミュージカル版『ハムレット』である。
チェコ、アメリカ、韓国に続き、待望の日本初演!!

シアタークリエ 2/1-22
シアタードラマシティ 2/25-28
中日劇場 3/3-4

制作:東宝





# by newmusical | 2012-02-27 23:23 | 東宝 | Trackback | Comments(0)

サウンド・オブ・ミュージック 大阪

2012.2.23(木)13:30-16:03(休憩15’)大阪四季劇場 入り95%1F

井上智恵さんが来られたということで、行ってきましたが、55Stepsのドレミとかは最高に良かったのに、このマリアは何か、しっくりこないのだ。なにがと、考えると、やはり前任者のかわいさが印象的で忘れられないようなんだろうという結論になった。

# by newmusical | 2012-02-23 22:13 | サウンド・オブ・ミュージック | Trackback | Comments(0)

パルレ 2012 大阪

2012.2.18(土)17:06-20:05(休憩15’)サンケイホールブリーゼ 入り70%
本日大阪公演が大千穐楽でした。
特別カテコでは、司会パン社長、キャスト全員のコメント、皆さん何役? 一番の役ところは?

キャスト
ナヨン(Wキャスト)野呂佳代(昼)/木村花代(夜)@円満退団です。最後、大阪弁になった・・・
ソロンゴ(Tキャスト)松原剛志(夜)/野島直人(昼)/LEN
川島なお美@バスの運転手・・・
大鳥れい@宝塚の応援あり、TOPフェアリースタイル披露
安福 毅@
上田亜希子@
奈良坂潤紀@パンツ一枚でおばちゃんに張り倒されるシーン快感
三波豊和@今日は韓国のプロデューサーも見ていた、これから打ち上げだ~

スタッフ
演出 チュ・ミンジュ(女性)
音楽 ミン・チァンホン
プロデューサー イ・ジホ
美術 ヨ・シンドン
翻訳 柳茂王
上演台本・訳詞 保坂磨理子
共同演出 鈴木孝宏
通訳コーディネーター 李 美成
美術補 齋藤浩樹
ステージング・演出助手 真田慶子
歌唱指導 広瀬真弓
照明 塚本悟
音響 是安房雄
衣裳 大石若草子
ヘアメイク 篠田薫
宣伝美術 堀麻理
企画製作 ピュアーマリー



テーマ曲
昨日の垢を洗い流し
今日の垢を叩き出し
しわくちゃな明日にアイロンをかけて
きれいになった明日を羽織る
洗濯物みたいに
風に揺れる日常
湿った心
乾かして
まっさらな明日へ踏み出そう

ソウルの中心街近く、大小の劇場が密集する韓国演劇のメッカ、大学路(テハンノ)で、2005年~ロングランを続ける「パルレ」。シンプルなストーリーに多様なジャンルの音楽が盛り込まれ、現代人の心をつかみ、韓国ミュージカル大賞をはじめ数々の賞を受賞し注目を集めている。砂漠のように干からびた現代社会の中で、風刺を込めながらも気楽に徹底的に楽しませ勇気づけてくれる韓国の小劇場系ミュージカルは、若いクリエイターのパワーがさく裂。今韓国ミュージカルが熱い!!

帰りに1Fで素敵なピアノ演奏(美女と野獣)生演奏をしていました、皆さん遭遇したかな?


# by newmusical | 2012-02-18 23:45 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

パルレ  2012 東京

2012.2.10(金)13:30-16:10(休憩20’)三越劇場 入り70%
韓国オリジナルの日本製作版
素敵な作品。歌もなかなか良いので印象は良い。パルレとは洗濯。2幕後半からその意味が分かってくるのです。

以下は実は、某女優さんBLGにupして没にされてしまった(ホリプロ管理者は嫌いです)モノに加筆しました。
モンゴルから不法入国しているらしいソロンゴは、奈良坂潤紀さん扮する酔っ払い役に、
袋叩きにされるシーンがあります、先日、大阪でも似たような事件があったばかりで、ふと思い出した。決して、お世話になっている人には手を出さない無抵抗を貫いた事実が報道されました。ソロンゴもきっとそうだったのではないか。立派なことです。大阪の彼は命を落とすのですが、ソロンゴはケガだけでした。
また、おばちゃん(大鳥さん)には不幸な娘さんがいて、20年もの間、娘は隣の部屋で幽閉生活をしていますし、政府の調査員にむやみに当たり散らします。パン社長は粉飾をしていて、簡単に社員の首を入れ替えたりします。韓国の現実を垣間見せたりします。しかし、ミュージカルですから、そこには、安らぎであるホットコーナーが存在します。ミュージカルの救いはここにあります、これがミュージカルの真髄なのですね。ストレートプレイからいきなり、バス車内シーンとか、いきなり飲み屋になったり、ミュージックとダンスが始まります。これがあるから、パルレは救われるし、観客も潤いと感動が増します。劇団四季退団後の初舞台で木村さんもまずまずでしたね。大鳥さんが大阪弁でいい味をだしていますし、川島さんの明るさは救いでした。




# by newmusical | 2012-02-18 22:20 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

エビータ 2012 東京

2012.2.16(木)18:35-20:45(休憩20’)自由劇場 入り97%

# by newmusical | 2012-02-17 21:10 | 四季 | Trackback | Comments(0)

CHESS IN CONCERT 2012 大阪

2012.2.11(土)18:00-20:10(休憩20’)梅田芸術劇場メインホール 入り95%(1F)
スペシャル・トークショー20:20-20:45(安蘭、石井、浦井、中川、司会進行A)



・・続く・・・



# by newmusical | 2012-02-12 00:02 | 東宝 | Trackback | Comments(0)

カラミティ・ジェーン 2012 東京

2012.2.9(木)13:00-15:45(休憩20')ル・テアトル銀座97%
スペシャル全員トークショー15:50-16:10

4年ぶりの再演とかで、ボクは初演は食わず嫌いで、見られなかったのですが。系譜的には、江利チエミさんの生涯を描いたミュージカルがあったのですが、それに似ている感動作なのでした。

パンフレットはメイキングDVD付き(拳銃は売ってなかったと思う)
機会があれば梅芸も行きたい!



・・続く・・・・

# by newmusical | 2012-02-10 06:15 | その他カンパニー | Trackback | Comments(0)

壁抜け男 2012 東京

2012.2.1(水)13:35-15:48(休憩20’)劇団四季劇場「秋」 入り1階80%
もう忘れていますが、大阪で2回、東京で1回ぐらい見たような記憶がしますが、井料イザベルを1回見たはず?
なかなか、フランス・ミュージカルって一筋縄ではないのですね。登場人物の行く末も非常に入り組んでいて、ラストはおもちゃ箱のような入り口のようなところに密集して集約されて、がちゃんとクローズするのです。
48もナンバーがあることもすごいですが、なんといっても、ソンダンSpiritで壁抜け男のテーマがコーラスされていて、これが素晴らしかったのでそれが影響しているのか、この曲が頭を駆け回るのだ。
カテコで、その歌を、観客全員でコーラスするのですが、どうも、しっくりこないのは、なぜなんだろう。
関係者お披露目週間でしょうか、お見送りに光枝さん発見。


# by newmusical | 2012-02-01 21:10 | 四季 | Trackback | Comments(0)

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